アメリカのカスタマーサービスは最っ悪

Wed 2004/11/24 10:01 JST
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たまに文句を言うのはしょうがない事が多いですが、言った後、すっきりしません?
過去の5ヶ月、アマゾンの仕事でアメリカに住んでいました。これだけは言っておきたい。アメリカのカスタマーサービスは最っ悪や。
僕が経験した事例を教えしょう。

例その壱: 「携帯キャリアT-MOBILEとの壮絶的な戦い」
最初アメリカに行ったときに、長くいると思ったので、とりあえず、携帯キャリアのT-MOBILEと一年契約をした。今月日本に帰国すると分かったら、契約破棄の手続きに入った。T-MOBILEの契約の中では、「契約中に万が一契約を破棄し、海外移転する場合は、行き先の国の光熱費の請求書(住む予定の住所が示されているもの)が提示できれば、一機につき400ドルの契約破棄料を払う必要はありません」っと。
しかし、過去の5ヶ月日本に住んでいなければ、どうやって光熱費の請求書を提示するっと言うんだ?!(あの連中が住所がが見たいのは、最後の請求書をその住所に郵送するらしい)。どのように説明しても、あの連中は分かってくれない。やがって、古い請求書を送ることに。FAX番号を教えてもらった。しかし、何回もT-MOBILEにFAXしても"受け取っていないね"と言われる。言われる前に、また違うCSの人と話、また同じ事情を説明。。。
数日にかけ、25人以上の人と話し(25人ともに同じことを説明)、我慢の限界で僕は切れました。"携帯の使用した分は払う。しかし、契約破棄料は払いません。金欲しければ、日本に来い。"と僕は言った。
結局、使用料を払っていいと言われた。。。ぜぃぜぃ。

例その弐: 「アメリカ銀との壮絶的な戦い」
最初アメリカに行ったときに「クレジットスコア」というのなかった。クレジットスコアとは、クレジットカードでローンの返済行動パターンや家賃や光熱費の請求を時間通りに払っているかどうかなどによってそれぞれの人につくスコアです。ちゃんと払っていなかったり、遅れて払ったりすると、悪いクレジットスコアが憑いてしまいます。そうすると、アメリカでの生活は辛くなる。信頼されないからだ。
当初僕は当然クレジットスコアはなかった。。クレジットスコアを蓄積するにはローンを出し、返済している証明をしないといけません。信じられまっか?!
しょうがないことにクレジットカードを作る羽目に。XXXXドルの敷金が必要だった。。。しか~し!アメリカを離れた僕はクレジットカードの契約を破棄し、もともと払ったXXXXドルの敷金を取り戻そうとしている僕は現在苦戦中だ。何千回(ちょっと大げさけど、そのように感じている)電話し、毎回何百人と話しした(もちろん毎回同じ事情を説明)。金も今も返してくれていない状態。。。苦戦は続く。。。

例その参: 「アパートの管理会社に厭きれる」
HARBOR STEPSとはシアトルダウンタウンの1st通りにあるちょっとした有名かつ豪華といわれるマンション。プール、充実したジムの設備やロッククライミングの壁もある。
当初、とりあえずHARBOR STEPSを6ヶ月間契約したことに。ダウンタウンにあったため、ちょっと騒音はあれだったけど、割といい滞在をした。部屋も広かったし。入居したときに"出るときに退去検査がある"っと言われた。しかし、僕が退去すると分かっていながら、HARBOR STEPS側は何も準備していなかった。ただ "出て行け"という印象を受けた。光熱費は共同の仕組みになっていて、住居者全員が使う分の総合額をを分けて請求する仕組みだった。もちろん、プールなどの設備を使わなくても、その分は払うことになる。なので、退去の時に、どうやって最後の光熱費の請求を払うのかとか、入居時に払った敷金はどのように、いつ返してくれるかどうかとかは教えてくれなかった。毎回聞くときに"担当はいない"といわれるばかりだった。退去の一週間前ぐらいにどうしても退去調査をして欲しいと僕は頼んだ。退去調査日に、その担当は"おーすっかり忘れたわ!とほほ"といわれた。結局その人は調査しに来たけど、4秒も立たず、"終わったわ、グードバイー"っと。"お前、なんんだよ"っと思った僕は、"もうちょっとで出る。。。我慢我慢"と思った。未だに、敷金を返してくれる様子なし。。。‘

例その四: 「レストランで厭きれる」
アメリカでは、6人以上で食べに行くと、なぜか勘定に10%が追加される。僕が6人以上と一緒に食べに行ったときに、勘定に+10%の"CONVENIENCE FEE" (大まかの意味は、お客はレストランに迷惑をかけているので、その分の罰金みたいなもの)があり、しかも"TIPS"のところに空欄があり、"チップも払ってね"という意味だった。マジで厭きれるわ。
友人は大人5人と二ヶ月の赤ちゃんと食べに行ったときに、「6人以上のCONVENIENCE FEE」も請求されたという。。。

例その五: 「空港のセキュリティーチェックでスタッフに馬鹿される」
この前、ラス・ベーガスの空港にいたとき、セキュリティーチェックでスタッフがこんなことを旅客に叫んでいる。"ポケットの中身を出すんだ、分かっていないのか?!"、"そんなに難しいのかい?!"などの侮辱を平気で客にぶつけた。。。

例その六: 「シアトル空港で厭きれる」
シアトル国際空港のシータックに到着。ベルトコンベヤからスーツケース二つと中ぐらいのケースを受け取る。税関を通し、なぜか、また荷物をベルトコンベヤに乗せないといけなくて、電車でほかのターミナルに移動。またベルトコンベヤで荷物を待ち、受け取る。トロリー(台車)を使うのに2ドルが必要と分かった時点で、僕は日本に帰りたかった。しかもトロリーは超小型でわざわざと小さく作り、トロリー代で空港は儲けようとしている。
エレベータもちゃんと言うことも聞いてくれなくて、泣きたかった。

まあまあ、すべての経験はこうゆのばっかりではなかったけど、アメリカはほとんどこんなありさま。

このサイトは元JALのエンジニア、アマゾンのウェブサイトマネージャー、マイクロソフトのプロダクトマネージャーそして現在MIRAI株式会社の社長ダニー・チューが書いているブログです。詳しくは彼のプロフィールでどうぞ。
いつも読んで頂いている方はこの挨拶を永遠に閉じよう^^;

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  • naughty-neko
    naughty-neko in there O_O (Registered on 2008/09/24)
    illustrator/web designer in training
    http://naughtyneko.wordpress.com

    Dunno about living in the US, but it sucks whenever we have a stop-over in the States. No wonder tickets are cheaper when passing through the states to get to Asia. Would have to pay around 300 dollars more if it were Canada to Japan and not Canada-US-Japan.

    Both the airports in Japan (Narita and Nagoya) were wonderful ^_^

    Wed 2008/09/24 17:45:16 JST (ID #312273)
    reply to naughty-neko's comment

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