世界で高評価のゲームが
月 2009/09/07 21:20 JST
3日、東京・六本木ヒルズアリーナで映画『ウルヴァリン:X-MENZERO』(9月11日公開)のジャパンプレミアムが開催され、大盛況となった。次回作の舞台が日本であることも正式に発表され、日本での注目度も高まるばかり。しかしながら、なぜだかこの映画のゲーム版は日本で発売されていない。(アメバ引用) via ニュー速クオリティさん。
『X-MEN ORIGINS: WOLVERINE UNCAGEDEDITION』というそのゲームは、プレーヤーがウルヴァリン(同作に登場するキャラ)を操って敵をなぎ倒していくというアクションゲーム。
今年5月、欧米やアジア地域において、PS2、PS3、PSP、Xbox360、DS、Wii、PCのマルチプラットフォームで発売された。「駄作が多い」と言われることの多い映画のゲーム版としては珍しく、海外のゲーム専門誌などでの評価も高い。
しかし、日本では未だ発売されず、今後発売される予定もないとのこと。発売されない理由について特にインフォメーションはないが、一説によるとゲーム内の残酷表現が問題となったらしい。
「ウルヴァリンの爪による攻撃で、敵の体が切断される表現が日本ではNG。18才以上のみ対象のゲームとして出す場合でも、相当な表現の変更が必要でしょう」(ゲームに詳しいフリーライター)
折角日本に関係の深いウルヴァリンのゲームだというのに日本での発売がないとは、なんとも残念な話。ちなみに、北米流通版やアジア流通版なら、秋葉原などの輸入ゲームショップやネット通販などで入手することが可能だ。

それに対するコメントがニュー速クオリティさんところで読める。
僕がイギリスに住んでいた事に、輸入版のセガメガドライブ持っていました。公式英語版が出ても、日本語版が欲しかった。日本語の勉強にもなったし、パケージングはアニメっぽいの方がいい。
今思い出したレトロゲームの数々。

む!日本のパッケージングのほうが好き。

ところで、HotToysがWolverineを来年n1月に出す。











