神奈川県 禁煙


「県が発表した「基本的考え方」は、公共的施設を「不特定多数の人が利用する施設で、室内またはこれに準ずる環境にあるもの」と定義しており、▽飲食店▽娯楽施設▽学校▽病院▽百貨店▽宿泊施設--など16種を列記している。施設内で喫煙した人や、禁煙の徹底を求める県の命令に従わない施設には罰金を科す。ただ、事務所や共同住宅、施設内の休憩室や倉庫などは適用除外とした。
禁煙条例は同県の松沢成文知事ががん対策として、昨年4月の知事選のマニフェストに盛り込んだ。松沢知事は15日の会見で「たばこを吸わない人を守る条例なので、室内に受動喫煙がない環境を作らなければならない」と述べた。だが、小規模店などから禁煙化による売り上げ減を心配する声も上がっており、知事は「小さい店はなかなかできないので、広さによる適用の除外も今後の課題」と含みも持たせた。
03年5月に受動喫煙防止を定めた健康増進法が施行され、路上喫煙禁止条例の制定が全国の市区町村で進んでるが、施設内の全面禁煙を定めた条例はない。一方、英国やイタリアなど欧州では一般的で、今年1月にフランスで導入され、カフェの利用客らに賛否両論が起きている。」(%%http://mainichi.jp/select/today/news/20080416k0000m010122000c.html,毎日引用)
個人的にはいい知らせです。自分は喘息しているのでタバコの煙に包まれると息が苦しくなる。数ヶ月済んでいたシアトルのレストランは全面禁煙だったので楽でした。
写真は免許証だ。Taspoが普及せず、免許証でもOKと自動販売機に免許証読み取り機がこれから取り付けられることになるらしい Via Tokyo NP。










