ダニー・チュー

On 金 2009/09/18 16:04 JST In ポップカルチャー
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概要

ダニー・チュー (Danny Choo)について

中華系マレーシア人の両親の間に生まれ、生まれ育ちはイギリス。日本に移り住んでから今年で16年目を迎える。カルチャージャパンブランドの創設者として自主制作テレビ番組、キャラクターコンテンツやファッションドールである「スマートドール」を通して日本文化を発信している。

2004年から個人ブログにて日本での日常生活を外国人目線で綴っている。

お仕事について

国内外で毎週放送されているテレビ番組「カルチャージャパン」と「ジャパンモード」の監督・司会を務めている。

ダニーが考案したカルチャージャパンのマスコットキャラクター「末永みらい」はスクエア・エニックス、グッドスマイルカンパニー、ブシロード、アスキー・メディアワークス、キングレコード、ニトロプラス等を始めとする様々なアニメ・ゲーム会社とのコラボ企画を実現。
2013年には日本観光庁公式マレーシア観光庁のマスコットキャラに採用された。

彼の功績は日本政府に評価され、日本コンテンツを海外に普及させる方法を議論する複数の委員会の委員として任命されるに至った。

キャリアとクライアント

日本航空のエンジニア、アマゾンのウェブサイトマネージャー、マイクロソフトのプロダクトマネージャーを歴任した後、独自のコンテンツ管理システム「ミライガイア」を開発し、クライアントを対象に同システムのライセンスとマーケティングサービス提供を行っている。クライアントはディズニー、コロンビアミュージック、コナミ、プロダクションI.G、グッドスマイルカンパニー、ブシロード、キングレコード、角川、コトブキヤ、アスキーメディアワークス、ニトロプラスとセガを含む。

講演・登壇

日本ポップカルチャーをテーマとした講演会を世界中のコンファレンスや大学で開いており、世界最大のアニメイベントであるアニメエキスポアニメフェスティバルアジアの司会も兼任している。

登壇経験としてはカンヌ国際広告祭での広告代理店電通のスポークスマン、ボーカロイド初音ミクコンサート「MIKUNOPOLIS in Los Angeles」の司会等がある。
また、モバイルワールドコングレス等の世界各地のコンファレンスに招待され、スタートアップや起業にまつわる講演も行っている。
使用言語は英語、日本語、北京語、広東語と韓国語の五ヶ国語。

ダニーについてもっと知る

日本への移住、そして苦境の中での起業経緯については下記詳細記事をチェック。

上記内容は報道関係の方から要望のあったコピペに使える第三人称の紹介文です ^^
以降はいつもの一人称です。

仕事場について

僕が開発したファッションドール「 スマートドール」の開発と製造を行っている五反田事務所です。 テレビ番組制作、商品開発とウェブ開発も並行して行っています。
このようなちゃんとした事務所を構えられるようになるまでかなりの歳月を要しました。理由はこの記事をチェック
弊社への就職を考えている場合は一先ずフォトウォークに参加してみて下さい

政府関係のお仕事

2013年、日本政府によりクリエイティブ産業国際展開懇談会のメンバーに任命され、バンダイナムコゲームズ、ソニー・ミュージックエンタテインメント、ホリプロ、講談社、伊勢丹、三井不動産、TBS等の会社のトップの方々と集まり、日本のコンテンツをいかにして世界へ広められるかについて議論しています。委員会の名簿は経産省ウェブサイトにて。

2015年には内閣官房クールジャパン戦略推進会議の委員に任命されました。これは文部科学省(MEXT)、農林水産省 (MEFF)、経済産業省 (METI)、外務省 (MOFA)、観光庁、財務相 (MOF) と総務省 (MIC)が関わる、より多くの省によるもっと規模の大きい懇談会です。

この他にも日本観光庁/マレーシア観光庁と複数の末永みらいコラボプロジェクトを行っています。詳細は記事の後半にて紹介します。

写真を通して日本をシェア

僕は言うまでも無く日本が大好きです。そして、日本に住みたくても住めない海外の人達の気持ちも分かるので、写真を通して僕の日常生活をネットでシェアしています。

日本への旅行や日本での暮らしに関する写真は出来る限り記録しています。
日本に訪れている方は見所ガイドの写真カテゴリ。日本に引っ越された方、又は引っ越しの予定のある方は日本生活ガイドの写真カテゴリ。そして日本文化についてもっと知りたい方は日本文化の写真カテゴリをチェックしてみて下さい。

記事を通して人生経験をシェア

学校では虐めを経験し、3ヶ国に滞在し、リーマン生活を送った後独立して起業。そうこうしているうちに40年が過ぎました。僕の人生経験や発見・出会いはキャリアカテゴリにてシェアしてます。

キャラクター開発 - 末永みらい

末永みらいは2007年に僕が考案した当サイトのマスコットキャラです。「末永い未来」という意味で名づけしました。
当初は看板娘的な存在として生み出された彼女ですが、最終的には弊社事業の中心的役割を担うようになり、スクエア・エニックス、グッドスマイルカンパニー、ブシロード、アスキーメディアワークス、キングレコードやニトロプラス等を始めとする様々なアニメ・ゲーム会社とのコラボを果たしました。
また、2013年には日本観光庁公式、2014年にはマレーシア観光庁のマスコットキャラに採用して頂きました。

みらいちゃんについてさらに詳しく>

2015年4月に日テレドラマ「ドS刑事」(多部未華子、吉田羊)にも出演しました。初回視聴率は12.7%。

キャラクター開発 - みらいと仲間達

みらいちゃんが寂しそうだったので途中からキャラ数を増やすことにしました。追加キャラは妹の末永遥香、浮遊型球体ロボットのレトロキュー、そしてクラスメイトである星河かなた星雲永時夢乃きずな白澤千歳です。

みらいと仲間達についてさらに詳しく >

カルチャージャパンの事業は全てみらいちゃんを中心に動いていて、彼女はその名の通り、僕と弊社の「未来」となりました。

みらいちゃんは世界中の沢山の方々にサポートして頂いており、上の写真はサポーターであるコスプレイヤーさん達を何人かピックアップしたものです。Pinterestにも

みらいちゃんは日本ポップカルチャー分野で活躍する様々な人気イラストレーターの方々にもイラストを描いて頂きました。これらのイラストの多くは弊社がプロデュースしているグッズにも使われています。

商品開発 - 日本語学習

皆がもっと楽しく日本語を勉強できるよう、日本の萌え文化と融合させてみた結果、50枚のデッキからなるひらがな学習カード「もえかな 」が誕生。発売は2012年4月に開始しました。

「もえかな」は瞬く間にヒットし、予約期間内に初刷は完売し、国内のアマゾンではアニメグッズ売り上げランキング2位を獲得。もえかなは外国人の日本語学習の為に開発されましたが、お子様の為に商品をお買い求めて頂いた日本人の方々もいました!現在はもえかなSecond Editionを販売中です。

2013年6月には80枚のデッキからなる小学一年生の漢字学習カード「もえ漢字」もリリースしました。

もえかなについてさらに詳しく >
もえ漢字についてさらに詳しく >

商品開発 - スマートドール

みらいちゃんをモデルとした1/3スケールのファッションドールを作りたかったものの、話に乗ってくれるメーカーは一つもありませんでした。門前払いを喰らった僕はその後2年間、材料特性や様々な成形方法について徹底的に調査し、協力してくれるベンダーを探す為人脈をフル活用しました。

会社が蓄えた資金は全て投入。先ずは3Dプリンターで型の製作に取り掛かり、日本国内でファッションドールの開発を着々と進めました。

そして現在、スマートドールは数千体単位で世界各地へ飛び立ち、カスタマイズや写真撮影などを嗜むクリエイティブなオーナーさん達の手元に渡りました。

スマートドールについてさらに詳しく >

スマート・ドールクローズアップ写真です。
「国際的・現代的ファッションドール」という自分が描いたビジョンに沿った最適なデザインだと思っております。

TVプロダクション - カルチャージャパン

カルチャージャパン」という日本のポップカルチャーと伝統文化を紹介するテレビ番組のディレクション、制作と司会をやらせて頂いています。
番組は日本国内ではTokyo MX TV、そして海外ではアニマックスアジアMnetアメリカクランチロール等を含む様々なケーブルテレビ/地上波/インターネット局で放送されています。

カルチャージャパンは海外の人向けに制作されましたが、日本国内でも第二期になるとかなりの人気が出始め、各回が終わるとTwitterのトレンド入りしました。

また、日本のライフスタイルを詳しく紹介する「ジャパンモード」のプロデューサーと共同監督もやらせて頂いています。ジャパンモードはFOX系のSTAR WORLD CHANNELからアジア中で放送されていて、パナソニックとトヨタにスポンサーして頂いています。

カルチャージャパンとジャパンモード以外にもTokyo MX TVで日本ポップカルチャーに関連するビジネスを紹介する朝番組「チェックタイム」もやらせて頂いています。

Webプロダクション - ミライガイア

日本航空から始まり、科学雑誌Nature、アマゾン、そしてマイクロソフトへと続いた僕のキャリアライフでは殆どwebサイトの製作に携わっていました。マイクロソフトを離れた後は自分のみならず、クライアントの要望にも応えられるwebプラットフォームを開発し、ミライガイアという名前を付けました。

ミライガイアはPHP+MYSQLで構築し始めましたが、現在はRuby on Rails+PostgreSQLに移行しました。

上はグッドスマイルカンパニーマックスファックトリーの社長と一緒に撮った写真。両社はミライガイアを顧客対応ウェブソリューションとして使用しています。

一部クライアントではFacebookやTwitterなどのソーシャルメディアネットワークの管理を任せて頂く事もあります。クライアントはプロダクションI.G、キングレコード、グッドスマイルカンパニー、ブシロード、角川、アスキーメディアワークス、ゆずソフトなどと、アニメ業界の企業が殆どです。

イベントプロダクション - カルチャージャパンナイト

世界各地でユーザー交流会「カルチャージャパンナイト」を主催しています。同イベントの目的はみらいちゃん達のファンと会い、またファン同士がイベント中に友達を作れる場を提供する事です。

カルチャージャパンナイトについてさらに詳しく >

司会と講演

僕は世界中のカンファレンスにも定期的に招待して頂いています。以前にはモバイルワールドコングレス(スタートアップと起業について講演)、広告代理店電通のスポークスマンとしてカンヌ国際広告祭、ドイツのトレンドデー、ロスのインプリントカルチャーラボタイランドゲームショウ、シンガポールでのPromax DBA Asiaなどでお話をする機会がありました。

これ以外にも様々なステージイベントや放送番組で司会を日本語と英語でやらせて頂いています。また、斎藤千和、沢城みゆき、花澤香菜などの日本人声優さん達やLiSA、May'n、FLOW、Angela、そして初音ミクのミクノポリス in Los Angelesのアーティストさん達のお世話をさせて頂く機会もありました。

世界最大のアニメイベントでもある、アニメフェスティバルアジアアニメエキスポの司会もやらせて頂いています。

大学講義

日本国内外の大学に招待され、僕のキャリアについての講義を開く事も時折あります。
これまでは日本大学慶応大学ロンドン大学 (SOAS)デジタルハリウッド大学長岡造形大学で講義を開きました。

東京ダンストルーパー

僕はスターウォーズを見て育ったので、小さい頃からストームトルーパーになりたいという夢を抱いていて、大人になって漸くその夢が叶いました。
アーマーは財政管理者(妻)の許可をもらって購入し、動きやすくする為にほんの少し手を加えました。下記動画は僕が都内の某所でスーツを着用している様子です。

テレビ+報道

僕の仕事やうちのカルチャージャパンブランドは世界各地の新聞、雑誌、ニュースやテレビ番組で定期的に取り上げられています。CNNBBCNHKKTLA8TVLCIChannel NewsAsiaJapan Bravoなどなど。

カメラ機材

最初はCanon IXYのコンパクトカメラで撮り始め、後にCanon Kiss DSLRに乗り換え。
Kissの後はパナソニックのGFシリーズを数世代使い、そこからSonyのNEXシリーズに乗り移り、Sony製フルフレームRX1とA7IIを使うようになりました。

NIKONもしばらく使っていたので、NIKONのCMに出演させて頂きました

机周り

作業を効率的に進められるように常に最適化している僕の机周りです。その最適化のプロセスは机周りシリーズに記録してあります。

話せる言語

僕が話せる言語は熟練度順だと英語、日本語、広東語、北京語と韓国語(ただし、韓国語の読解力は北京語よりずっと上)です。
現在はマレー語とインドネシア語も勉強していますが、上達は遅めです ><

海外出張

僕の仕事は海外出張がかなり多く、半年近くは東京の家を離れて、海外の会議やアニメ/日本関連のイベントに出向いています。
出張先で撮った写真は旅の写真カテゴリにアップしてありますが、思うように更新ができていません ><

ゲーム

ゲームはコモドール64時代から遊んでいて、当時はゲームをカセットテープ経由で読み込むのに10分以上掛かりました!
それからセガのメガドライブを通して日本と出逢い、スーパーファミコンとPCエンジンDuoも所持するようになりました。

僕の最近の仕事はアニメのみならず、ゲームも関わってくるので、プレイする時間を作って今出回っている最新で最高のゲームを把握しておく必要があります。
ソニーのゲーマーでしたら気軽にフレンド登録して下さい!僕のPSN IDは dannychoodotcomです。
僕が最近遊んでいるゲームはこの記事にリストアップしています

職歴ハイライト

ネットでは様々な英語履歴書用ひな形テンプレートをダウンロードできますが、折角なので僕がずっと使っていた履歴書のテンプレートをここで共有したいと思います。僕はこの履歴書のフォーマットを使って、アマゾンやマイクロソフトの入社試験に合格し、さらにグーグルやアップルのインタビューやオファーも頂く事が出来ました。当時はグーグルやアップルを辞退してマイクロソフトを選びましたけどね^^;
履歴書のテンプレートはここにアップしましたので、ご自由に編集したり使ってください。僕の履歴書のフォーマットについてはこちら

MIRAI株式会社:April 2007 - 現在 (東京) 代表取締役

僕が立ち上げた「MIRAI株式会社」は傘ブランドである「カルチャージャパン」を展開し、テレビ番組、キャラクターコンテンツとファッションドール「スマートドール」等を媒体に日本コンテンツを発信しています。
僕らの業務は全てマスコットキャラクターである末永みらいを中心に動いています。

マイクロソフト : April 2006 - March 2007 (東京) CGM プロダクトマネージャー

Favorites、SpacesやMaps等のウィンドーズライブサービスの各種機能におけるプランニング、サービス開発、導入、運用を担当しました。

アマゾン (JOYO.COM) : Nov 2004 - Apr 2005 (東京/北京) シニア マネージャー, 中国サイト開発

2004年にアマゾンは中国のサイトjoyo.comを買収。そのサイトのソフトウェア開発、ウェブ開発、カタログシステムの管理とスタッフのリクルートなどを担当しました。

アマゾン (ALEXA) March 2004 - Nov 2004 (シアトル) シニア マネージャー, グローバル ASIN メトリックス

シアトルにあるアマゾン本社では半年間に渡り、ソフトウェア開発チームのマネージャーとしてASIN(アマゾンのSKU)を分析するためのメトリックスシステムを開発しました。開発したシステムの中には競合サイトモニターリングシステム、セレクション分析システムなどがあります。

アマゾンジャパン : Aug 2001 - Mar 2004 (東京) シニア ウェブサイト マネージャー

アマゾンで初めて与えられた業務はウェブサイトの開発・展開の管理でした。
30人以上の部下を持ち、そのなかにはウェブデベロップメント、QA、デザイン、ブラウズデベロップメント、コンテントビルド&デプロイメント、クロスサイトエディトリアル、イメージ処理、プログラムマネージメントとカタログオペレーション等がありました。

僕のチームはビデオゲーム、ソフトウェア、ギフト、マーケットプレース、エレクトロニクス、ホーム&キッチン等のストアやマイストア、リストマニア、ウィッシュリスト、現金代引き等のフィーチャーのローンチを担当していました。

次の現場であるシアトルに向かうまでに僕はアマゾン内全てのリテールストアの検索エンジン最適化の調整を行い、数百万ドルの売り上げ向上に貢献しました。

ネイチャー : Jul 1999 - Apr 2001 (東京) ウェブ マーティング エグゼクティブ

日本での初めての仕事は科学雑誌「Nature」でした。担当業務はNatureと東南アジア(日本、韓国、中国、台湾、シンガポール)における姉妹誌12誌のマーケティング。

功績としては購読者数の増加、韓国サイトの立ち上げ、Nature Immunology、Nature Genetics、Nature Molecular Cell BiologyとNature Neuroscience等の雑誌の日本でのローンチがあります。

日本航空 : Jul 1998 - Jun 1999 (ロンドン) コンピューター エンジニア

大学卒業後の初のフルタイムの仕事はロンドンを拠点とするJALの子会社「JALアビオネット」でした。担当業務はユーロッパにおける日本航空の予約システムのメンテナンスとソフトウェア・ハードウェアのサポートでした。
また、JALアビオネットのクライアント(NTT DATA,三井海上,マルベニ,NHKなど)のコンピューターシステムのメンテナンスも行いました。

家内

上の写真は妻と一緒にヨセミテ国立公園で撮ったものです。妻とはロンドンの日本料理レストランで一緒に働いていた時に出逢い、以来はずっと一緒。

彼女無しではここまで辿り着けなかったと思います。僕らが主催しているイベントや他イベントでの出展ブースは基本的に彼女が取り仕切っています。現在はMirai株式会社の財務・人事管理を担当しています。

教訓

学ぶべき事はまだ山程ありますが、皆さんが人生の答えを求める際に少しでも参考になればと思い、僕が今まで学んだ教訓を下記にてシェアしました。

躓き

今迄の人生で最も壮大なプロジェクトであるスマートドール。40年生きて分かった事は、目標は大きければ大きい程ハードルは高くなり、躓いた時の痛みも増す、という事です。

ドール製作は全くの未経験の状態からの挑戦だったので学ぶべき事柄は多く、試行錯誤の中ハードルを越えようとして躓き、勢い良く倒れるケースも多々ありました。躓きを「失敗」と呼ぶ人もいますが、僕にとっては「教訓」です。単なる失敗のように見えても、行動は必ず何かに繋がります。行動を起こさなければ、何も動き出しません。
人は失敗がなければ何も学べません。学ぶ事が無ければ発展もなく、目標は達成できなくなります。真に恐れるべきは失敗ではなく、目標を達成出来なくなる事です。

諦めない事

もう一つのハードルはベンダーから送られてくる低品質、もしくは水準以下のサンプルや製品によるコンスタントな失望です。時には凄く落ち込む事もありました。ドール製作では複数のベンダーと取引をしていて、才能のある方もいれば、僕が求める品質基準を満たすのに苦労する方もいました。

人は自分の夢に信念を持ち、周りの意見に流されず、図太く生きる事が大切です。第一目標は友達作りではなく、自分がイメージした通りの品質で商品を作る事です。

才能あるベンダーの作品に文句を言うのは容易ではなく、「気難しい人」として嫌われますが、妥協すると商品並び夢はそこで砕け散り、自分以外の皆が得するだけです。

身近な人から「今のままで良い」や「大した事ないのに拘りすぎ」といった反対意見を受ける事もあるかと思います。反対意見に耳を向け、それが間違っていた事が後で発覚すると、避難は反対意見を唱えた者に集中しがちですが、真に責めるべきは彼らではなく、その意見を聞き入れた自分自身です。

心配事

多くの人は、ある物事の心配をしていると、自分が問題解決に向けて何か努力しているという錯覚を覚えますが、実際は無駄に不安がっているだけで時間の無駄です。
反響が予測出来ないデザイン案(例えばフレームや外皮)の決定は、今後のスケジュールやお金に深く関わってきます。人はお金や時間に対して保守的なので、判断が正しかったか不安になります。

ただ、下す判断全てが今後の進展に直結するという心構えでいれば、例え予想通りの結果が望めなくともより早く物事を決断できるようになります。

決断に迷い、不安がりながら立ち止まっていては何も進みません。そういった時は目標に向かって走り続けられるよう、一先ず何か適当に決めればいいのです。

心配事に関してもう一つ言える事は、そのおよそ95%は実際には起こらない出来事ばかり、という事です。いくら心配しても時間の無駄。
過去に抱えていた心配事を10個思い出してみて下さい。脳内で一生懸命解決シナリオを想像していたものの、その大半は杞憂に終わったものだと思います。

天候、ロンドン市内のバス事情など、自分の力ではどうにもならない事柄もあります。予測が付かない時は流れに身を任せるのみ!生まれてから全て分かり切っていたら人生はサプライズや教訓も無く、退屈なものになるでしょう。

心配は悪い事ばかりではありません。心配を行動に移し、物事を改善に向かわせる生産的な心配事もあります。「出荷に使われている外箱の強度が心配だ。両面段ボールを使おう。」もその一例です。

より良い方法

自分自身のワークフローには常に「もっと良い方法が『絶対』にある筈だ」、と疑問を抱く事が大切です。非効率なワークフローは放っておくとやがて足枷になり、目標達成への弊害になりかねません。

機能しているから平気、とは思わず常に改善に務めるのが肝要です。

タイミング

多くの人は何かをするのが「簡単」になる「タイミング」を窺いますが、実際はそんなものはありません。引っ越し、転職、出産、結婚や人生をかけたプロジェクトにも良いタイミング等はありません。

人生で何か成し遂げたい事があれば、今すぐ取り掛かるべきです。来週、来月や「新年の抱負」を作る新年等はもってのほか。新年の抱負は物事を来年まで先延ばしにする為の言い訳です。ある目標を抱負にする為、新年まで待つのであれば、その目標は大して重要ではなく、再び先延ばしされるのがオチです。

人生をかけたプロジェクトとはその名の通り、自分自身にとって最も重要な事柄でなければなりません。そうでなければそのプロジェクトは何の価値もなく、目標を達成する事はないでしょう。

復讐

プロジェクトは規模を増すにつれ、関わる人達も増えていき、中には裏切る者も出て来ます。

スマートドールプロジェクトでも数回裏切りを経験しました。報復したい衝動に駆られましたが、復讐心に取り憑かれると、報復自体を優先するようになり、やがて本来の目標を見失ってしまうのでグッと堪えました。騙された上、目標も諦めてしまっては裏切り者が喜ぶだけです。重要なのは仕返しに時間やリソースを割かず、前に進む事です。

裏切りによって産まれた怒りは目標を早急に達成する意欲へと変えた方が利口です。裏切り者は裏切り後も自分の進捗を逐一チェックしている場合が多いので、目標を達成した姿を見せ付ける事が出来れば、彼らに大恥をかかせて壊滅的打撃を与える事が出来ます。

これはネットやリアルにおける荒らしにも同じ事が言えます。僕は最近に至っては何をやってもアンチが付きますが、彼らが周囲の注目を集めたいが為に、ありもしない悪意のある噂を流さない限り、気に留めようとは思いません。
ただ、先程も触れたように、アンチに構ったとしても自分が貴重な時間を失う上、彼らに達成感を与えるだけなので何の特にもなりません。

アンチがアンチである理由は、彼らがリアルで何かを成し遂げる能力を欠き、その代わりに対象の注目を集め、達成感を得たいからです。

アンチは無視し、怒りに任せて後から後悔するような無計画な反撃に出ず、引き続き目標に向かって元気に過ごすのがベストです。

アンチは粘着質で、対象を一歩一歩監視しているので、いずれ成功するところを彼らに見せつけてやれば計画的、且つ、致命的な反撃が成功します。アンチは対象が成功し、前進する姿がとにかく嫌いなのです。

僕のアンチには知って貰いたいのですが、僕は目標を達成する度、こんな顔をしながらアンチの皆さんの事を思い浮かべています。
僕にとっては良い意味で不思議なくらい効き目があるので、どうぞアンチ活動を引き続きよろしくお願いします。

泣き言

これは以前僕もよくやっていましたが、人々は様々なことに対して泣き言に時間を費やしています。これはただの時間の無駄で、企画にあてるべき時間とやる気が失われるだけです。僕が思うに第三世界の一部の人々が直面する問題に比べたら、僕らの悩みなんて屁でもないです。

犠牲

目標達成には犠牲を伴います。目標は大きければ大きい程、大きな犠牲を払わなければなりません。手に入れられるのはどっちかひとつだけです。

個人事業主になれば、好きな仕事が好きな時に出来、自由時間が増えるという都市伝説がありますが、これ程デタラメな話しはそうそうないですね。

個人事業主になれば、給料は不安定になり、収入を常に心配しながら収入を得る為の仕事をこなさなければなりません。よって自由時間は減り、以下のいずれかを選ばなければなりません:-

#会社を経営/成長させる
#家族と一緒に時間を過ごす
#健康を気遣う時間を作る

目標を達成する為に何かを犠牲にする覚悟がない、或はその覚悟が中途半端だったら目標達成への道程は相当長くなるか、全く達成出来ずに終わってしまう可能性があります。

言語の重要性

日本語が身に付いていなければみらいちゃんとここまで辿り着ける事は無かったでしょう。通訳者を雇う選択肢もありましたが、自分が言った事が正確に相手に伝わるとは限りませんし、時間の無駄にもなります。
スマートドールプロジェクトでは習得している言語 (日本語、韓国語、広東語、マンダリンとちょっぴり英語)をフル活用しています。

日本に暮らしているのにも関わらず日本語を勉強していない外国人の知り合いは結構います。中には「妻が日本語を話せるから勉強する必要はない」等と言い訳している者もいましたが、こういった人達のキャリアや事業には必ず限界があります。

本当に日本でキャリアを築きたいのであれば絶対日本語を学ぶべきです。何から始めれば良いか分からない場合はこの記事を参考にしてみて下さい

グーグル先生は友達

スキルアップの為に時間を割く事も極めて重要です。イギリスで育っていた頃、インターネットが無くて、何かを学びたければ、図書館を訪れるか、ビデオテープを借りるか、他人に聞くか、運良くテレビ番組で取り上げられる事を祈るしかありませんでした。しかし、グーグル先生がいる今日では、勉強をしない言い訳なんてありません。

グーグル先生にはPHP、MYSQL、CSS等のプログラミング、3D Max、Photoshop、 Fireworks等のグラフィックソフトウェアのみならず、ソフビパーツ製作やスマートドール製作において必要な知識を全て学びました。

限られたリソースでここまで事業を拡大出来たのは仕事の殆どを僕一人でこなせたからです。グーグル先生から学んだプログラミングやグラフィックソフトウェアはディズニー、コロンビア、キングレコード、グッドスマイルカンパニー、ブシロードや角川等のウェブサイト作成やウェブコンサルティングでも大活躍。

ぬるま湯

「ハードワーク(重労働)」の定義は人によって異なりますが、僕の場合は:-

人の限度を越えた労力を必要とする仕事です。人は生まれながらにしてエネルギーを貯蔵するようプログラムされているので、労力とエネルギーを要する困難なタスクは避ける傾向にあります。

エネルギーには精神的、そして物質的エネルギーの二種類があります。精神的なハードワークは気難しい人/荒らしへの対処、上司や締め切り等のプレッシャーを抱えながら働く事、状況がはっきりしない中で働く事や人間の基本的な欲求を脅かす決断に迫られる状況等が挙げられます。これらの事柄はエネルギーを要する為、普通は避けたがるものです。

一方、物理的なハードワークは休憩/睡眠/食事抜きの長時間労働(+持病)、体を酷使する作業、単純作業や飛行機で異なるタイムゾーンを頻繁に跨ぐ事等があります。

人は意識的にハードワークを避けている訳ではなく、効率良く生きる本能がインプットされているからです。故に、人はハードワークを無駄な労力を消費する非効率な事柄と認識し、この無意識的な効率化によって段々とぬるま湯に浸っていくのです。人間の基本的欲求を満たし、過度な負担を掛けずに効率良く過ごせる居心地の良い仕事も一種のぬるま湯です。

ただ、全く救いが無い訳ではありません。人は自身の本能に疑問を抱き始めれば、ハードワークは報われるものだと意識を改革する事が出来るようになります。第一歩は先ずぬるま湯から脱却する事です。

問題はお金ではない

確固たる目標が無い多くの人は「お金さえあれば出来る」と、お金を言い訳にします。

最近の例だとSpringpadというEvernote系のサービスがあります。同社は730万ドルの投資を受けたのにも関わらず、持続可能な事業の展開に失敗しました。原因は様々ありそうですが、一つ言える事は問題はお金じゃない、という事です。人生の目標達成の成否を分けるのは自分と自身の希望と情熱です。

上記写真は昔、紅花でアルバイトをしていた時に同僚と撮った写真です。父親のスタジオを離れ、日本に移住して働くという夢を果たす為に働き始めた (詳細はこちら) 紅花では2つの目標を達成する事が出来ました。日本人スタッフや日本人客と話す事と、年に一度の日本観光の資金を稼ぐ事です。
また、妻との出逢いという予期せぬ目標も果たせました^^

世の中には残念ながら「お金さえあれば出来る」等と言い訳をするような、働いてお金を稼ぐ事を嫌う人達は沢山います。僕が今迄やってきた皿洗いや皿運びの仕事は彼らのプライドが許さないんでしょうね。

スタートアップ起業の大半はサラリーマン時代の心地よさを手放したく無い為、先ず投資集めに走ります。これはオシャレなオフィスを借り、高価な家具で埋め尽くし、社員全員にMacを支給する自称スタートアップの数々を見れば明らか。これらはスタートアップ企業としてはあるまじき行為です。

一方、成功したスタートアップ企業の多くは、先ず貯金等の自己資産でブートストラッピングしています。僕の場合はアマゾンとマイクロソフト時代の給料と末永みらいグッズで稼いだ資金でブートストラッピングを行いました。

自己資産による事業のスタートアップには幾つか利点があります。一つは倹約思考になる事と、もう一つは限りあるリソースでやりくりする知識が増える事です。一方、数百万ドルの資金で事業を始める会社は、資金が潤沢なので工夫する必要に迫られる事はありません。IT系のスタートアップ企業の90%が失敗する原因はここにあるかもしれません。

人間は必要に応じて行動する生き物です。本能的にエネルギーを蓄えるようにプログラムされているので、必要が無ければその行動は控えます。必要でもない事柄にエネルギーを費やすのはプログラムに違反するからです。

人はお腹が空けば台所に行って食べ物を求め、台所に何も無ければ外に出て食べ物を求めます。食事は体を維持する為に必要な行動なので、人は毎日食事を取る時間を作ります。

人生で目標があればそれを必要事項に置き換えるのがベストです。成功に必要なのは希望と意志。成否を分けるのはお金ではなく、自分自身です。

僕のバックグラウンドの詳細

僕はロンドンのイーストエンドに生まれ育ちました。上の写真は両親と一緒に住んでいた頃、ハックニーのヴィクトリアパークで撮ったものです。両親は両方とも中国系マレーシア人です。

僕が幼かった頃は、両親が一日中一生懸命働いていて、とても大変な時期でした。親は家計をやりくりするのに忙しく、僕をいろんな家に里子として出すことになり、僕は子供時代のほとんどを里親の下で過ごしました。里親の家ではひどい扱いを受けたこともありましたが、両親もまた、お金や他の問題を抱えているのを知っていたので、僕はどうこう言う訳にはいきませんでした。結局、僕は白人、黒人、そしてインド系の里親へと渡り、永遠に続くかのような長い時間を過ごすことになりました。

不運なことに、ある里親は、彼らの子供達の僕に対する日常的な虐めを黙認しながら、僕の服を奪っては自分達のものにしてしまうような人達もいました。僕みたいな親がいない子供はさぞ虐め易かったのでしょう。
彼らの家では、僕は迷惑がられ、出来る限り居心地を悪くさせられました。とある晩、帰宅した時に玄関のドアが開けっ放しだった事件を覚えています。家は滅茶苦茶に散らかっていて、空き巣に入られた事が分かりました。僕は怖くなって泣き始めたら、その里親の家の年長の子供に「なんでお前が泣いているんだ!?ここはお前の家でもないくせに!」と怒鳴られました。

他に記憶に残っていることは、目に赤い斑点ができるまで首を絞められたことです。次の日、学校でその事について尋ねられた時は、手を滑らせてコップの中の飲み物が目に入ったと言うくらいしか言い訳が思いつきませんでした ^^;

もう一つ忘れられない出来事は玩具のレーストラックでぶたれた事です。こういった感じの玩具ですが、僕がぶたれたのはゴム製でオレンジ色の線が中心を通っていました。その後、鮮やかな赤色の痣が残りました。殴られた後に鏡の前に立ち、緑のジャンパーを着ていた自分がどんな風に見えたのか、今でもはっきりと憶えています。

唯一、普通の生活に戻れたのは両親と過ごせる数少ない週末でした。週末になると父が僕を迎えに来てくれて、そのまま父と過ごすか、母の元に連れて行ってくれるかでした。しかし、時々父は仕事に忙殺され、僕を迎えに来れない日もありました。そんな時は、里親から父からかかってきた電話を渡され、そのことを聞かされました。電話を切った後は、僕はドアの上の小さな窓から外を眺めながら、階段に座り込んでよく泣いていました。僕は学校に行く時以外は一人で外に出ることを許可されていませんでした。なので僕はベッド付の小さな倉庫みたいな自室に戻ることしかできませんでした。あの頃、僕の唯一の友達だったバック・ロジャーズが彼の相棒ロボットのツイッギーと一緒に訪ねに来てくれたらなぁなんて言う夢をよく見たものです。

父と母は里親に僕を泊めてご飯を与える為に養育費を支払っていたので、学校の成績には特に気にしていませんでした。
僕の子供時代は登校 > 帰宅 > 食事 > 時折テレビを視聴 > 自室に戻るの繰り返しでした。

日本アニメと初めて接したのはガッチャマン(イギリスでは「G-Force」とも)でした。当時は特に重要だった訳ではありませんが、これが日本アニメだとは知らずに視聴していました。

上の写真は僕がある里親の元で暮らしていた時のものです。学校でも楽しい時間は過ごせませんでした。僕はここでも常に虐められていて、あの頃の記憶と言えば、砂利の上を引きずられたり、袋叩きにされたり、持ち物を燃やされたり、フットボールの時間には常に顔を狙われたりとした事です。学校の校庭で図体のデカい輩に「もし俺がこのバットでお前の頭を殴って殺せば、俺は刑務所行きになるだろうが、その価値はあるぜ。」と脅された事もあります。また、そんな奴に自分を殴るようにお願いして、彼の手下にしてもらう事もありました。

感情を伴う記憶は脳がそれを長く保持しようと、化学物質を放出するので、思い出しやすくなります。人間が喜び、悲しみ、恥ずかしかった時の事を簡単に思い出せるのはこの理由です。
皆さんが自分の子供時代を振り返れば、多くの記憶はそういった感情がミックスしたものだと思います。しかし僕の子供時代の記憶には、まだ両親と住んでいた時の事を除けば、幸せだった記憶はありません。幸せだった記憶はクリスマスの時に、Blurton Road Hackneyにあった家のリビングのクリスマスツリーの前で、一家団欒していた時の事でした。

子供時代の頃を思い起こすとかなり落ち込む事がありましたが、もっと辛い経験をしてきた他の子供達の事を考えたら、自分はまだましだったと思えるようになりました。

僕は学期を通して、完全にやる気がなく、科目は他のクラスメートが選択していたものを基準に選ぶなど、自分が人生で何をやりたいのか全くわかりませんでした。人生の目標も勉強の情熱もなく、学校の授業での成績は散々で、DやEばかり取っていました。僕の英語の文法が酷いのもこのせいです ^^;

人生のどの時点だったかは憶えていませんが、僕は再び両親と一緒に暮らし始めました。僕が引っ越すまで、2、3年は父と、その後は母と一緒に住んでいました。上の写真は去年母と撮ったものです。僕は母が大好きなのでもう公立住宅に住まなくてもいいように、どこかに家を買ってあげたいのですが、彼女は絵に描いたような頑固者で、僕が家賃を支払う家ではなく、自分の家が欲しいのだそうです ^^;

僕は2009年には破産寸前の危機に見舞われたので手元にはあまり資金はありませんが、最近はほんの少し持ち直してきました。とはいえ、母に家を買うとなると貯金を全て使い果たす事になり、キャッシュフローの不足で会社の経営も困難になるので今は難しいかもしれません。

これはハックニーにある母の家です。ここでの暮らしはすっっっっごく憂鬱でしたね。隣人が毎日一晩中レゲエをやかましく流していたせいで、床板が震えていました。

母は3回ハックニーで引ったくりにあったこともあります。一度は、誰かが母の頭を殴り、気を失わせました。僕が知らせを受けてすぐに病院に駆け込んだら、母の顔は乾いた血にまみれていて、母がバッグを盗まれないようにと抱えていた腕はあざだらけになっていました。(僕の半生の続きを読む)

WIKI的な脚注

しばらくアップデートされていません ><

講演

ラジオ、テレビ出演、CM、映画出演

掲載された雑誌、新聞と書籍

ネット媒体

連絡先

僕にはフィルターを通過して届く多数のメールに加え、その他にも一日に1653通ものメールが届き、「Xを買って」や「これを翻訳してくれる?」等といった様々な質問を頂いています。出来れば全てのメールに返信したいのですが、そうなると一生メールを返信し続ける事になってしまい、人生も長くはないので、返信が返って来なくても嫌いにならないで下さいね ;-)
長文メールは時間不足なので読み飛ばしてしまいますが、短い簡潔なメールは大体読んでいます。メールに返信が無ければ2週間後に再び送って下さい。もし自分のクローンが出来たら全部読んで返信する事を約束します ;-)

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