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Mirai Gaia
記載されているMirai Gaiaのライセンス料は2008年6月のものです。
このページは弊社MIRAI株式会社の商品Mirai Gaia(ミライガイア)のプロダクトフィーチャーが記載されています。
Mirai GaiaとはオンラインビジネスをするためのSEO化されたWeb2.0プラットフォームです。
E-commerceしたい、CGMのコミュニティーを持ちたいなどの様々なクライエントニーズに対応するために、Mirai Gaiaのいくつかのバージョンが用意されています。

Mirai Gaiaはアマゾンの元ウェブサイトマネージャー/マイクロソフトの元CGMプロダクトマネージャーダニー・チューがデザインしたプラットフォームです。
テクノロジー担当はブログ検索エンジンテクノラティジャパンの元技術者、旭化成の元技術者エクトルガルシアが担当する。

Mirai Gaiaはみつのバージョンが用意されており、「Mirai Gaia Standard」、「Mirai Gaia E-Commerce」と「Mirai Gaia Complete」です。すべてのMirai Gaiaバージョンには「Mirai Gaia Core」と呼ばれるコア・コンポーネント機能が付いています。それぞれのバージョン説明は下記の通りです。
Mirai Gaia Standard
最初の1年間のライセンス料金: 400万円 /2年目以降のサポートとコア・コンポーネント更新料金: 100万円 (ライセンスの詳しい記載はこちら。)
会社の商品やサービスを掲載し、それらのアイテムを簡単にブラウズしたり発見出来ます。ご希望でしたら、将来に簡単に「Mirai Gaia E-Commerce」にアップグレードすることが出来ます。「Mirai Gaia Standard」で使われたコンテンツや商品情報はすべてデーターベースで管理しているため、「Mirai Gaia E-Commerce」で同じデーターが利用出来ます。「Mirai Gaia Standard」のフィーチャーや特徴は下記の通りです。これ以外に「Mirai Gaia Core」のコア・コンポーネント機能も付いています。
  • Product Catalog
    商品やサービスがデーターベースで管理される。
  • Category Management
    それぞれの商品やサービスのカテゴリーが管理出来る。
Mirai Gaia E-Commerce
最初の1年間のライセンス料金: 1000万円 /2年目以降のサポートとコア・コンポーネント更新料金: 250万円
「Mirai Gaia Standard」のフィーチャー以外も下記のフィーチャーや特徴が付いています。
  • Member Registration
    ユーザーがemail認証で登録出来る。それらのユーザーがCMSで管理出来る。
  • Core E-Commerce Components
    基本ショッピングコンポーネントは下記の通り。
    • Related Purchases - 「この商品を買ったお客はこれらの商品も買っています」
    • Related Products - 「この商品の関連商品」
    • Buy A get B - 「AとBを一緒に買うとこんな価格よ」
    • Current Browsed Products (CBP) - 「現在オンライン中の他のおユーザーは今現在これらの商品見ているよ」
Mirai Gaia Complete
最初の1年間のライセンス料金: 2400万円 /2年目以降のサポートとコア・コンポーネント更新料金: 600万円
「Mirai Gaia E-Commerce」のフィーチャー以外にも、SNSやCGM機能が含んだトータルなユーザー・エクスペリエンスです。コミュニティーを作り、そのコミュニティーにE-Commerceをしたい企業におすすめです。
  • CGM
    ユーザーが、画像、ビデオ、リンク、カレンダーアイテム、テキストを投稿することが出来、それぞれのユーザはCGMを重視したブログを持つことが出来ます。
  • SNS
    ユーザー間でプラットフォーム上で他のメンバーにメッセージを送ることが出来る。
Mirai Gaia Core
すべてのMirai Gaiaバージョンは下記のフィーチャーや特徴がついています。
  • Product Browsing & Discovery
    多くのウェブアップリケーションプラットフォームでは、過去に追加したアイテム(商品や記事など)は見つけにくいことが良く見られます。優れたユーザーエクスピリエンスと「発見性機能」のノーハウで、Mirai Gaiaを構築しています。
    ポイントは人間だけではなく、検索エンジンのロボットも簡単にアイテム見つけるようにサイトナビゲーションを構築しています。RSSフィードも自動で生成されており、商品やサービスをカテゴリー別でRSSフィードにも購読出来ます。
  • Editorial Management
    Mirai GaiaのCMSを使い、エディトリアルコンテンツを簡単にウェブ上で管理出来ます。写真に埋め込まれているEXIF情報を分析し、自動で、回転やつかしを合成し、アップロードする機能も。コンテンツの準備や管理する時間を省き、クライエントがコンテンツの内容だけを考えればいい。
  • Widgets
    トップページに情報を表示させる枠をWidget (ウィジェット)と言います。これらのWidgetはエディトリアルコンテンツや、商品/サービス、キャンペーンなどのアイテムを表示させることが出来す。例えば、「最近のCompanyニュース」や「新商品」や「今月の一押し」などです。アイテムはデーターバースから引っ張るので、コピーペーストやHTMLをいじる作業は一切いりません。トップページに複数のWidgetを配置することが出来ます。
  • Multilingual
    弊社の多くのクライエントの中では、海外にもビジネスを展開しているか、展開しようとしています。海外でのインターネットビジネスのキーとなるのは現地の言葉にローカライズされたサイトです。弊社のプロダクトは多国語に対応しています。
    例えば、一つのファイルをフランスの翻訳者に訳してもらい、そのファイルをMirai Gaiaのディレクトリーにアップするだけで、サイトのナビゲーションが瞬時にフランス語になり、フランスでのインターネットビジネスはすぐ展開することが出来るようになる。
  • SEO
    高度なSEOノーハウや知識を生かし (カノニカルURL、リダイレクト、検索エンジンにペナルティーされること、URLエンコードなど)、Mirai Gaiaのすべてのテンプレートを構築しています。
  • Full CSS
    HTMLのTABLEタグは本来、「表」を表示するためにあります。10年前には、CSSは殆どのブラウザーサポートされていないため、デザイナーは仕方なく配置用(レイアウト)にTABLEタグを利用しページをデザインしていました。
    今現在は殆どのブラウザーはCSSをサポートし、拡張性のないTABLEタグを配置用に使う理由はなくなっています。
    残念なことに、多くのソリューションプロバイダー(ウェブ製作会社)は配置用にTABLEタグ使い続けています。TABLEタグを配置用で利用することによって、メンテナンス時間が増え、拡張性のないウェブ作りになってしまいます。
    Mirai GaiaのテンプレートはすべてFull CSSで作られています。CSSを使うことによって、クライエントに柔軟性を与え、拡張性のあるサイト作りが出来ます。表を作る目的以外にTABLEタグを使うと、SEOの効果も落ちる。
  • Open Source
    オープンソーステクノロジーを利用することによって、低コストでMirai Gaiaを提供出来るだけではなく、クライエントさんのラニングコストも軽減出来る。スクリプティング言語はPHP、データーベースはMYSQL、サーバーはAPACHEになります。クライエントの既存のサーバーはもちろん利用することが出来ますが、その場合はImageMagick、CRON設定権限、HTACCESSの編集権限が必要です。
  • CMS
    Mirai Gaiaのコンテンツはコンテンツマネージメントシステムで管理されています。商品/サービス/エディトリアルなどのコンテンツ追加/編集/削除はウェブ上のCMSで行われます。これらのコンテンツを「アイテム」と言います。それぞれのアイテムには自動でSEO化されたページが生成され、検索エンジンにインデクスされやすいように構築しています。
  • Flexibility (柔軟性)
    多くのクライエントの中では、既存のソリューションプロバイダーはサイト上の変更に伴い、修正料金を要求している。 Mirai Gaiaでは、クライエント側でHTMLのテンプレートやCSSファイルを編集出来るようにしています。クライエント側でこれらのファイルを編集出来るようにすることによって、変更料金も発生しないし、ソリューションプロバイダーがファイルを編集するのを待たなくてもいい。コンテンツはCMSで管理されているため、ナビゲーションなどにリンクを追加したりする場合はHTMLのテンプレートに一切いじらなくてもいい。
  • Scalability (拡張性)
    ユーザビリティを向上するため、そしてより優れている商品を目指しているため、Mirai Gaiaは常にアップデートされています。新しいテクノロジーが現れる度に、そのテクノロジーを利用し、ユーザー・エクスペリエンスを良く出来るのであれば、Mirai Gaiaのコア・コンポーネントを更新しています。コア・コンポーネントの更新については下記の「コア・コンポーネントの更新」を見てください。
Core Updates (コア・コンポーネントの更新)
それぞれのMirai Gaiaバージョンには、ライセンス期間が開始するとともに、一年間のコア・コンポーネントの更新が付いています。2年目以降にサポートとコア・コンポーネントの更新が希望すす場合、料金が発生します。更新しなくても、お持ちのMirai Gaiaはそのまま使い続けます。「サポートとコア・コンポーネントの更新」に含む、含まない事項は下記の通りです。
  • 含む事項
    • プラットフォームに存在するバグの修正。
    • コア・コンポーネントの更新。
    • サポートは弊社の「Client Central」のウェブ上のツールを使い、サポートチケットを切る。弊社のサポートスタッフはClient Centralで対応します。
  • 含まない事項
    • Mirai Gaiaにない機能構築の依頼。新しい機能を希望する場合、Client Centralに「Feature Request」(機能リクエスト)のチケットを切り、希望を出す。弊社はすべてのクライエントのリクエストを検討し、すべてのクライエントやユーザーにとってMakes Senseのであれば、それのフィーチャーを構築し、次に予定されているコア・コンポーネントのリリースに追加します。
      尚、Mirai Gaiaにはとても柔軟性があり、多くのインターネットビジネスニーズを想定し構築していますので、既存のコンポーネントでも、妥協の無いユーザー・エクスペリエンスが提供出来ます。
    • HTMLやCSSの編集。これらのファイルはクライエント側で簡単に自由自在で編集出来るようになったため、HTMLやCSSの編集は行われていません。尚、最初のライセンスにはHTMLやCSSコーディングは弊社で行います。
    • ビジネスニーズの変更によっての既存の機能修正。修正が希望する場合は Client Centralで「Feature Request」チケットを切っていただくことになります。
Value Proposition (差別化)
Mirai Gaiaを使うクライエントはどのように同じくMirai Gaiaを使っている他社と差別化がはかれるのか?
たとえ、A社とB社が同じ産業で商売しているとする。両者もMirai Gaiaを使っている。その差別となる要素はマーケティング、CRM(顧客とのコミュニケーション)、会社の商品やサービスの品質の良さ、発信しているコンテンツや会社のカルチャーなどです。Mirai Gaiaはこれらの要素をインプリするための機能が含めています。
Consulting
弊社はオンラインマーケティングのコンサルティングサービスも行っています。どのようにし、サイトにユーザーを誘導するなどのノーハウや知識を提供しています。
2008年6月現在の価格は下記の通りです。
  • 月〜日、8AM〜7PMの時間帯: 3時間ごとに5万円(最低単位は3時間)
  • 月〜日、7PM〜2AMの時間帯: 3時間ごとに7万円(最低単位は3時間)
2008年2月現在は、水曜日の10AM〜1PMのみ予約可能。
MIRAI株式会社 Since 2007
dannychoo.com ( Creative Commons ) ( ダニー・チュー ) ( アニメ、ガンダム、フィギュア ) Since 2000
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